ケトン食 かんたん・おいしいレシピ集

もずく入り酸辣湯風スープ

20170519

こんにちは。
日中は少し汗ばむほどの季節になってきました。
今回はスープのレシピの紹介です。
旬のもずくを使いました。
もずくはカロリーや糖質が低く、シャキシャキとした触感も楽しめます。

《材料(1食分)》

もずく    15g
卵      25g
★中華味   1g
★醤油    2g
★酢     3g
ごま油    3g
細ねぎ    1g

《作り方》

  1.   材料を全て電子ばかりで計量する。
  2.   なべに150ccの水(分量外)を沸騰させ、★、溶いた卵、もずくを入れる。
  3.   卵に火が通ったら、ごま油を入れ盛り付ける。
  4.   細ねぎをのせて完成。

《1食当たり》

エネルギー 64kcal
糖質  0.5g
ケトン比  2.3:1

≪ケトン比3:1にする場合≫
プラス油3.5gすることでケトン比を上げることができます。
エネルギー 96kcal
糖質 0.5g
(商品の違いにより異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

こいのぼりアボカドサラダ

20170502

こんにちは。
新緑が鮮やかな季節となりました。
5/5はこどもの日です。今日は季節に合ったメニューのご紹介です。
アボカドは脂質が多く、糖質が少ないためケトン比が高い食材です。
食事からも季節感を楽しみましょう!

《材料(1食分)》

★卵       40g
★生クリーム   5g
★食塩      少々
リセッタ     6g
アボカド     45g
ツナ(油漬)   10g
マヨネーズ    8g
塩        少々
ピザチーズ    10g
胡瓜       3g
ハム       3g
スライスチーズ  1g
板海苔      0.2g
アスパラガス   10g

《作り方》

  1.   材料を全て電子ばかりで計量する。
  2.   ★の材料を混ぜ、リセッタをフライパンに流し薄焼き卵を作る。
  3.   アボカドは適当な大きさに切り、ツナ、塩、マヨネーズ、ピザチーズを乗せてトースターでチーズに焦げ目がつくまで焼く。(電子レンジでチーズを溶かしてもOK!)
  4.   3を2の薄焼き卵でロール状に巻き、こいのぼりの形にする。
  5.   4に切った胡瓜とハム、型抜きしたスライスチーズと板海苔を付ける。
  6.   アスパラを茹でる。
  7.   お皿に5と6を盛り付け完成。

《1食当たり》

エネルギー 288kcal
糖質    0.9g
ケトン比  3:1
(商品の違いにより異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

しらすピザ

20170419

桜の季節も終わりに近づき、汗ばむ日も増えてきました。

今日のレシピは糖質の低いパンを使用して、簡単ピザを作りました。
お弁当やお誕生日などに作ってみてはいかがでしょうか?

《材料(直径15cm)》

ゼロカーボパン(ディニッシュ)  40g
★マヨネーズ           10g
★おろしにんにく         0.5g
★しょうゆ            1.5g
茹でしらす            10g
細ねぎ              2g
ピザチーズ            10g

《作り方》

  1.   材料を全て電子ばかりで計量する。
  2.   ★の材料を混ぜ、ゼロカーボパンに塗る。
  3.   2に茹でしらすとピザチーズをトッピングし、ピザに焦げ目がつくまでトースターで焼く。
  4.   ねぎをトッピングして完成。
  5.     (にんにくが苦手な方はなしでも美味しくいただけます。)

《1個当たり》

エネルギー 231kcal
糖質    1g
ケトン比  2.1:1
(商品の違いにより異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

チキンのカレーココナッツクリーム煮

20170404

暖かな春、日差しが気持ちよい季節となってまいりました。

今日は、簡単に作ることのできる鶏肉を使ったレシピを紹介します。
カレールウは糖質が多く使用が難しいため、カレーパウダーを使用しました。

《材料》

●鶏肉(もも・皮付)  50g
●しめじ        15g
●エリンギ       15g
●アスパラガス     10g
●オリーブオイル    5g
★生クリーム      13g
★コンソメ       0.5g(湯でとかす)
★バター        5g
★くるみ        5g
★カレーパウダー    0.3g
ココナッツオイル    12g
パプリカパウダー    0.2g

《作り方》

  1. 材料を全て電子ばかりで計量する。
  2. ●をフライパンで炒める。
  3. 2に★と水(20cc程度)を加え、煮込む。
  4. 3にココナッツオイルを加え、皿に盛りつける。
  5. 4にパプリカパウダーをかけ完成。

《1食当たり》

エネルギー量 387kcal
糖質     1.8g
ケトン比   3:1
(商品の違いにより異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

揚げたこ焼き

tako

3月に入り、日ごとに春の暖かさを感じられるようになってきました。

今回のメニューではケトンフォーミュラを小麦粉の代わりに使用しています。
脂質が高いので、油を増やさずにケトン比を上げることができます。
そのため、油のベタベタ感が少なく持ち運びもしやすいです。
お出かけの際、作ってみてはいかがでしょうか?

《材料(直径3cm・3個)》

★ケトンフォーミュラ  14g
★生クリーム      8g
★卵          7g
★小麦ふすま      3g
★しお         少々
★かつおだし      0.5g
たこ(ゆで)       15g
サラダ油(揚げ油)    7g
●マヨネーズ      8g
●かつおぶし      0.5g
●青のり粉       0.2g

《作り方》

  1.   材料を全て電子ばかりで計量する。
  2.   ★の材料を全て混ぜ合わせ3等分に分ける。
  3.   2の中心に一口大に切ったたこを入れ丸める。
  4.   3を低温の油でゆっくり揚げる。
  5.   トッピングに●の材料をかけて出来上がり。

《3個当たり》

エネルギー  294kcal
糖質     2.5g
ケトン比   2.8:1


≪ケトン比3:1にする場合≫
マヨネーズ8g+油3gすることでケトン比を上げることができます。
エネルギー 321kcal
糖質 2.5g

(商品の違いにより異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

1 / 3123