業績・受賞

業績

年度 論文発表 学会発表 研究助成獲得
邦文 欧文 国内 国際 件数 額(万)
平成10年度 34 8 75 26
平成11年度 24 14 63 75
平成12年度 50 13 67 25
平成13年度 40 20 51 7 9 1328.7
平成14年度 49 15 111 24 11 1355.3
平成15年度 35 16 88 13 17 2113.5
平成16年度 45 30 125 24 19 1797.0
平成17年度 48 20 96 36 18 2245.0
平成18年度 93 28 71 23 27 3142.0
平成19年度 102 34 107 11 27 3545.9
平成20年度 96 34 97 30 26 4316.0
平成21年度 77 28 163 31 22 3627.5
平成22年度 89 29 188 36 17 2780.0
平成23年度 72 36 190 26 17 2099.0
平成24年度 159 42 297 17 12 3077.0
平成25年度 62 32 277 15 15 2391.0
平成26年度 100 41 196 16 20 5499.0
平成27年度 84 44 184 22 15 4133.0

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受賞

山本吉章先生が「日本医療薬学会 研究奨励賞」を受賞!

当院の山本吉章先生が日本医療薬学会平成27年度「研究奨励賞」を受賞しました。

荒木邦彦先生が「日本てんかん学会JES Prize」を受賞!

当院の荒木邦彦先生が平成27年度「日本てんかん学会JES Prize」を受賞しました。
この賞は、日本てんかん学会の機関誌「てんかん研究」 及び「Epilepsy & Seizure」掲載論文の中から、もっとも優秀な論文1編に毎年授与されるものです。発表論文は、「成人期のダウン症候群に合併する遅発性てんかんの臨床的特徴」(てんかん研究2014;32:511-8)で、第49回日本てんかん学会(長崎)で表彰されました。

八木和一先生が「瑞宝中綬章」を受章!

当院名誉院長の八木和一先生に2015年の瑞宝中綬章が授与されました。
「1976 年から最先端の日本のてんかん医療を担い、てんかん患者のリハビリテーションを研究してきました。全国初のてんかんセンターで患者を診察し、治療や援助の方針を決めるための基礎データを集めました。てんかん患者の社会的処遇の改善に努めてきたことが評価されたことをうれしく思います。作業療法士など一緒に研究をしてきた仲間全員での受章です。」

吉富晋作先生が「国立病院機構専修医留学」に決定!

当院の吉富晋作先生が2015年度国立病院機構専修医留学(ロサンゼルスVeteran Hospital)に選ばれました。

三原忠紘先生が「研究功労賞」を受賞!

前診療部長の三原忠紘先生がてんかん治療研究振興財団の研究功労賞を2015年3月6日に受賞しました。

中神由香子先生が国際学会発表賞!

当院の中神由香子先生が平成26年度の日本精神神経学会国際学会発表賞を受賞しました。

荒木邦彦先生が「国立病院機構専修医留学」に決定!

当院の荒木邦彦先生が2013年度国立病院機構専修医留学(ロサンゼルスVeteran Hospital)に選ばれました。

八木和一先生が「研究功労賞」を受賞!

当院名誉院長の八木和一先生がてんかん治療研究振興財団の研究功労賞を2013年3月7日に受賞しました。

山本吉章先生が「研究奨励賞」を受賞!

当院の山本吉章先生が日本結核病学会2012年度研究奨励賞を受賞しました。

小出泰道先生が「UCB-Ohtsuka賞」を受賞!

当院の小出泰道先生が日本てんかん学会2012年度UCB-Ohtsuka賞を受賞しました。

高橋幸利先生が「日本小児科学会学術研究賞」を受賞!

当院の高橋幸利先生が2012年度日本小児科学会学術研究賞を受賞しました。

この賞は「小児科学・医療の分野において、顕著な研究業績」を挙げた日本小児科学会会員を顕彰するもので、2011年に創設され、2012年度は3名が受賞。高橋先生は「非ヘルペス性急性辺縁系脳炎の自己免疫病態の研究」という課題で2012年4月に受賞しました。
高橋先生は、イムノブロット法、さらにELISA法による抗NMDA型グルタミン酸受容体(GluR)抗体の測定法を開発し、免疫が関与する2次性脳炎(脳症)の多くを占める抗NMDA型GluR抗体関連脳炎の早期診断を可能としました。この検査法は高度先進医療を経て、2008年より保険収載されています。
高橋先生は年間1400検体の抗NMDA型GluR抗体診断を引き受け、国内外の感染症に伴う自己免疫介在難治神経疾患の病態診断に寄与し、早期診断早期免疫治療開始を可能としています。その結果、本邦における非ヘルペス性辺縁系脳炎等の予後の改善につながっていることを認められ、受賞となりました。

井上有史先生が「Asian and Oceanian Outstanding Achievement Epilepsy Award for 2012」を受賞!

当院の井上有史先生が、2012年のAsian and Oceanian Outstanding Achievement Epilepsy Awardを受賞しました。

この賞は、アジアオセアニア地区のてんかん学・てんかん医療の向上のために貢献した人を、国際抗てんかん連盟のアジアオセアニア地域委員会(Commission on Asian Oceanian Affairs: CAOA)が表彰するもので、2012年3月22日にフィリピンのマニラで行われた第9回アジアオセアニアてんかん学会(AOEC) の開会式で授与されました。当院はアジアオセアニア地区の研修生を毎年複数名受け入れており、またアジア地区のてんかん研修活動にスタッフを毎年派遣しています。この功績を認められたものです。

なお、当院名誉院長の八木和一先生が、2010年のAsian and Oceanian Outstanding Achievement Epilepsy Award(第1回)をオーストラリアのメルボルンで受賞しています。

小出泰道先生が「日本てんかん学会賞JES Prize」を受賞!

当院の小出泰道先生が、平成22年度日本てんかん学会賞JES Prizeを受賞しました。

この賞は、日本てんかん学会の機関誌「てんかん研究」 及び「Epilepsy & Seizure」掲載論文の中から、もっとも優秀な論文1編に毎年授与されるものです。発表論文は、「ガバペンチンの有効性と安全性についての多施設共同研究」(てんかん研究2009;27:12-21)です。第44回日本てんかん学会(岡山)で表彰されました。

江川潔先生が「日本てんかん学会Juhn and Mary WADA奨励賞」を受賞!

当院に在籍していた江川潔先生が、当院でまとめた論文「Electroclinical features of epilepsy in patients with juvenile type dentatorubral-pallidoluysian atrophy. Epilepsia 2008;49:2041-2049」が、平成22年度日本てんかん学会Juhn and Mary WADA奨励賞を受賞しました。

この賞は、わが国が生んだ世界的なてんかん学者 Juhn A Wada 教授夫妻の功績を記念して、わが国の若手てんかん研究者の研究を奨励するために設けられたもので、学術雑誌に発表されたてんかんに関する優秀な原著論文の著者に毎年授与される名誉ある賞です。第44回日本てんかん学会総会(岡山)で表彰されました。

池上真理子先生が「日本てんかん学会優秀ポスター賞」を受賞!

池上真理子先生が、平成22年度日本てんかん学会優秀ポスター賞を受賞しました。

この賞は、第44回日本てんかん学会学術大会で発表された優秀ポスターを顕彰するためのものです。池上真理子先生の発表演題は、「難治再発West症候群におけるACTH療法反復施行の検討、第3報:投与時脳波所見と有効性」でした。

高橋幸利臨床研究部長が「文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)」を受賞!

当院臨床研究部の高橋幸利部長が、平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。

この表彰は、文部科学省が、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として定めた科学技術分野の大臣表彰です。

高橋幸利部長は「文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)」を受賞しました。受賞対象となった研究は「感染症に伴う自己免疫介在難治神経疾患の病態診断法の開発」です。平成22年4月13日、京王プラザホテルで授賞式が行われました。

当院のみならず、国立病院機構にとっても、初の受賞です。

高橋幸利臨床研究部長が「小児医学川野賞」を受賞!

当院臨床研究部の高橋幸利部長が、平成21年度の第10回小児医学川野賞を受賞しました。

この賞は、小児医学の向上・発展に寄与することを目的に設立された川野小児医学奨学財団が、小児医学並びに関連する研究の奨励を図るために、基礎・臨床の各分野で優れた業績を上げ、学術の進歩に貢献した研究者を表彰するものです。このたび、日本小児科学会会長の推薦により、小児臨床・社会医学分野で高橋幸利部長の受賞が決定し、平成22年3月13日に授与式が行われました。高橋部長のこれまでの小児神経学、てんかん学における研究業績が評価されました。