併設学校教育

併設学校教育

 隣接する静岡県立中央特別支援学校の学級が当院にもあります。
 小児てんかん病棟に入院している小・中学生と重症心身障害児病棟に入院している小・中学生、高校生を対象にして、当院内の教室で教育が行われています。1ヶ月以上の長期入院の方が対象となります。学校では一人一人の状態に合わせて、学習内容や学習形態を工夫して指導を行っています。
 ☆詳細は、入院時に病棟看護師長にお問い合わせください。

おおぞら学級(てんかん病棟入院)

 3つの教室に分かれて、個別学習・集団学習に取り組んでいます。先生や友だちとのかかわりの中で、様々な表情を見せてくれています。


自分の勉強を、自分のペースで進めます。

集団学習「新聞紙で遊ぼう!」ダイナミックな遊びに挑戦!

「風の森」ってどんなところ?風にあたっていい気持ち。

本校との交流「大輪祭のバルーンリリース」病院から風船を飛ばしました。

病院の敷地内の畑で育てたさつまいもを収穫しました。おおきなお芋がとれたよ!

校外学習で、「登呂遺跡」に行ってきました。竪穴式住居にびっくり!!

おおぞら学級全員そろっての合同授業も行います。

わかくさ学級(重症心身障害児病棟入院)

 友達や先生と一緒に、また本校や病院内の色々な人たちとふれあい、からだの勉強、音楽や図工・美術などの学習、校外学習等々を行う中で、気持ちを伝えたり大いに楽しんだりして過ごしています。

小中学部


みんなで散歩に出かけたよ。風がとても気持ちよかった。

車いすに乗ってだるまさんがころんだをやりました。体育館で声の響きを感じながら、楽しく行いました。

自分の得意な部分を動かしたらポイントです。スイッチを押したり腕を動かしたりして頑張りました。チームで応援。「みんな頑張ってね。」

高等部


毎週水曜日、散歩をしながら本校へ行き、同級生達と交流しています。

みんな大好きなトランポリン。トランポリンをやりたい気持ちをそれぞれのコミュニケーション手段で伝えます。

本校から頼まれたポスター貼り。庶務課で許可印をもらい、病棟に貼りに行くなどの仕事を先生と一緒にします。
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